デジタル一眼レフカメラ・デジタルカメラ撮影術を紹介します。また一眼レフの選び方なども紹介しております。

逆光の時の撮影術

ここでは、逆光時の撮影術をご紹介いたします。
まず「逆光」とは、被写体の背面に太陽などの光が当たっていることをいいます。
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この「逆光」の状態で写真をとりますと被写体の輪郭だけが光って写り、正面の顔などは暗く写ってしまいます。どんな写真を撮りたいかによって、様々な撮影方法があると思うのですが、ここでは3パターンご紹介します。

「露出の調整」

被写体をもっと暗くし、被写体が陰になりその周りが光ってる写真をとりたい場合は、露出をアンダーするとそのようになります。また適正露出にする事である程度は、逆光を防ぐ事ができます。

「フラッシュを使う」

フラッシュを使う事によって、被写体の表面を明るく撮影する事ができます。ただしカメラに付いているフラッシュを使うと不自然に顔が白く写ったりします。外部ストロボ(外部に取付ける)で撮影する場合は、光量を 「絞り×距離(m)=GN」 の計算式で設定します。また出来れば、フラッシュは顔に向けるのではなく、何か(例えば壁)にフラッシュを反射させてから顔に当てるようにすると、より自然な写真が撮れます。

gyakkou001.gif「レフ板を使う」

レフ板とは、右の写真のような白や銀色の反射板で、被写体などを明るく写す為の撮影器具です。レフ板を使う事でより自然な明るさの写真が撮れます。

レフ板の使い方は、下記の図にあるように光をレフ板に反射させ顔などの明るく写したい個所にあて、写真を撮ります。

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