デジタル一眼レフカメラ・デジタルカメラ撮影術を紹介します。また一眼レフの選び方なども紹介しております。

レンズの絞りについて(F値)

レンズの絞りについて(F値)

レンズの絞りとは?

写真は「絞り」を調節することで、「被写界深度」(ピントが合う奥行)を決めることができます。
また、「絞り」は「F値」と略されていまして、F5.6やF16などFの後の数字で絞りの大きさが表されます。

下記の図を見て頂き、右手の花瓶、一点にピントを合わせて写真を撮りたい場合は、「F値を小さく」し絞りを開けます。絞りを開けますと、奥にある家や山は、ピントがボケている写真になります。
逆に1点にピントを合わせるのではなく、花瓶、家、山、すべてにピントを合わせたい場合は、「F値を大きく」し、絞り込みます。すべてにピントを合わせてシャープな写真にすることを「パンフォーカス」をいいます。

※絞りすぎると「回折現象」がおき、解像度の低下につながりますので、注意して下さい。

shibori.gif



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