2010年1月
動きを止める撮影術
動きのある被写体の動きを止める撮影術
動いている被写体の動きを止めて撮影するには、シャッター速度を速くすると良いでしょう。
・撮影する場面ごとのシャッター速度の例
(光の量などで異なってきますので、あくまでも参考までに)
①歩いている人の撮影
歩いている人を静止した写真に収めるには、1/500秒より早いシャッター速度で撮影すると良いでしょう。
②走っている人の撮影
走っている人が横切る場合は、1/1000秒位までシャッター速度を上げるといいでしょう。走っている人が向かってくる場合は、1/500秒位で撮影します。
③車や早い乗り物等の撮影
車など早い乗り物が横切る場合は、被写体を追って出来るだけシャッターを切る時にブレないよう、そっとシャッターを切りましょう。シャッター速度は、1/1000秒以上が良いと思います。
④水滴の撮影
水滴、一粒を完全に静止させた写真を撮る場合は、シャッター速度を1/2000秒位で撮影すると静止した写真が撮れるでしょう。
※シャッター速度を上げると露出が足りなくなる場合があります。(写真が暗くなってしまう場合があります) このような場合は、ISOの感度を上げて撮影すると良いと思います。写真の粒子は少し粗くなってしまうのですが、ISO100で撮影している場合は、200や400に上げる位なら粒子の粗さは、さほど目立ちません。

背景をブレさせる撮影術(流し撮り)
動きのある被写体の背景をブレさせる撮影 (流し撮り)
流し撮りとは、被写体を静止させて背景をブレさせる撮影術です。シャッタースピードは、少し遅めにし、動いている被写体と同じスピードでカメラで追い撮影する。被写体と同じスピードでカメラを動かすことによって、被写体は静止して、背景がブレて写ります。
この撮影のポイントとしては、カメラを出来るだけ揺らさずに被写体を追いシャッターを切ることです。またシャッターを切った後も被写体を追うと、被写体を静止した状態で撮影できるでしょう。
歩いている人を流し撮りする場合
シャッター速度は、1/30秒~1/60秒にし出来るだけなめらかに歩いている人を追って、撮影すると良いでしょう。もっと被写体をブレさせて動きのある写真を撮りたい場合は、1/15秒で良いと思います。
横切る車を流し撮りする場合
シャッター速度は、1/125秒位に設定します。先ほどと同じようにカメラで被写体を追って撮影します。
もっと被写体もブレさせたい場合は、シャッター速度を1/60秒にしても動きのある写真が撮れると思います。
流し撮りとは、被写体を静止させて背景をブレさせる撮影術です。シャッタースピードは、少し遅めにし、動いている被写体と同じスピードでカメラで追い撮影する。被写体と同じスピードでカメラを動かすことによって、被写体は静止して、背景がブレて写ります。
この撮影のポイントとしては、カメラを出来るだけ揺らさずに被写体を追いシャッターを切ることです。またシャッターを切った後も被写体を追うと、被写体を静止した状態で撮影できるでしょう。
歩いている人を流し撮りする場合シャッター速度は、1/30秒~1/60秒にし出来るだけなめらかに歩いている人を追って、撮影すると良いでしょう。もっと被写体をブレさせて動きのある写真を撮りたい場合は、1/15秒で良いと思います。
横切る車を流し撮りする場合
シャッター速度は、1/125秒位に設定します。先ほどと同じようにカメラで被写体を追って撮影します。
もっと被写体もブレさせたい場合は、シャッター速度を1/60秒にしても動きのある写真が撮れると思います。
お勧めのデジタルカメラ (デジタル一眼レフカメラ)
お勧めのデジタルカメラ (コンパクトデジタルカメラ)
夜の撮影術(夜景の撮影)
よく夜に撮影をして、写真の出来上がりをみて、暗くなってしまったり、フラッシュで目の前しか明るくならなかったり、失敗する事が多いかとます。夜の撮影は難しいと思いがちですが、機材さえ揃っていれば難しい撮影ではありません。


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夜の撮影術(星)
夜の星空を写真に収めるには、ちょっとしたテクニックが必要になります。星の光の量が小さいので、シャッタースピードを遅くして、十分な光を取り込む必要があります。またシャッターを長時間、開いておく事で、星が動いていてる様子を撮影できます。


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